笑う鴨川 出町篇 甲斐扶佐義月刊写真集 一号
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笑う鴨川 出町篇 甲斐扶佐義月刊写真集 一号

Warau Kamogawa Demachi-hen | Fusayoshi Kai

¥ 8,000 + 税

フォークの神様と呼ばれた岡林信康や、中尾ハジメと共にはじめた名物喫茶店ほんやら洞(京都)の共同経営で知られ、大分出身の写真家の甲斐扶佐義(かい・ふさよし)が、長年住んだ京都鴨川沿いの出町付近の路地や川筋に住まう市井の人々の姿を記録したもの。本書によると「出町時代をまとめようと思えば2冊や3冊でおさまるものではない。本書には18年間(’75-’92)の出町三角州周辺の写真にかぎって49枚収録した。」とある。後年には大手出版社から新版の刊行を見ているが、本書は甲斐自身の経営する酒房の八文字屋の名にちなんで、”八文字屋本”と称されている私家版オリジナル。尚、2015年にほんやら洞は全焼し、保管のネガ・プリント類を失ってしまったという。ソフトカバー。うっすらした黄ばみや汚れはあるが総じて良好の域。


甲斐扶佐義, 1993

26x18cm | 写真図版49点 | モノクロ

  
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