Infinity ∞ 身体のゆくえ 石内都
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Infinity ∞ 身体のゆくえ 石内都

Infinity ∞ | Miyako Ishiuchi

¥ 2,200 + 税

群馬県桐生出身の石内都が2009年群馬県立近代美術館でおこなった個展に際し刊行。初期の横須賀3部作から移行したのちの、1980年代に入ってから石内が制作を始めた皺や傷といった身体に刻まれる生の軌跡を探求した作品のレトロスペクティブ。石内自身と同年代の女性の手足を撮った「1.9.4.7」から、祖母を被写体にした「1899」、舞踏家大野一雄の皮膚を撮った「1906 to the skin」、男性の身体の末端を探求した「爪」、傷跡を接写した「Scars」など、そしてヴェネツィアビエンナーレで展示した「Mother’s」、そして被爆者の遺品を接写した「ひろしま」までを収録する内容。ソフトカバー。帯付き。状態良好。


求龍堂, 2009

初版1刷 | 日本/英語 | 26x19cm | 177pp.

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