かたちとシミュレーション 北代省三の写真と実験
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かたちとシミュレーション 北代省三の写真と実験

Form and Simulation: Experiment & Photography of Kitadai Shozo

1950年代に領域横断的かつ先駆的な活動をおこなった”実験工房”の中核作家として知られた北代省三。音楽の武満徹や福島和夫、演奏家の園田高弘、詩/評論で活躍した秋山邦晴、造形作家の山口勝久、写真家の大辻清司、画家の福島秀子、版画の駒井哲郎、照明の今井直次ら多彩なメンバーの中で、絵画やモビール、舞台美術、映像作品で注目を集めた作家である。本書は、その後大辻清司とのコラボとなった”APN”をきっかけに、”グラフィック集団”への参加をはじめとする実験的な写真表現へと進んでいッタ後の活動にスポットを当てたもの。2013年川崎市岡本太郎美術館での展覧会に際し刊行の図録。
ソフトカバー。状態良好。


川崎市岡本太郎美術館, 2013

29x23cm | 257pp.

    
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