The Machine | Mario Sorrenti
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The Machine | Mario Sorrenti

The Machine | マリオ・ソレンティ

1997年に20歳の若さでヘロイン中毒により早逝したという写真家にしてグラフィティアーティストのDavide Sorrenti。実は生まれつき血液疾患があり、3歳の頃から毎晩、機械(The Machine)による静脈点滴注射をおこなう日々だったという。これは実兄で高名なファッションフォトグラファーのMario Sorrentiが、16歳の頃のDavideを撮影したもの。巻末の兄Marioによる回顧録にはDavideの壮絶な苦闘がその死の背後にあったことが明かされている。クロス装ハードカバー。表紙に極軽微な汚れ。


Editions Stromboli, 2001

英語 | 29x25cm | [126]pp. | カラー

  
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