LE NU DANS LA PHOTOGRAPHIE 1840-1986
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LE NU DANS LA PHOTOGRAPHIE 1840-1986

ヌードフォトグラフの歴史。19世紀中頃に流行したステレオスコープ、19世紀末に未開地民族研究の一環で撮影された裸体の記録写真、ドイツアーリア人種の肉体の優位性を誇示するために30年代に盛んに制作されたもの、メディアに登場する裸体、現代アートに登場する身体など、その他多くのテーマで、それぞれが章立てされた構成で展開してゆく。ミカエル・コラー(Michael KOHLER)編。ソフトカバー。年代なりの黄ばみ。それ以外は良好。


Stemmle, 1987

仏語 | 28x22cm | 192pp.

     
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