FRANCOIS KOLLAR
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FRANCOIS KOLLAR

FRANCOIS KOLLAR | フランソワ・コラー

スロバキア生まれで後にパリに移住した写真家フランソワ・コラー(フランティシェク・コラー 1904-1979)の写真集。長年埋もれていたが、後年になって戦前期フランスで最も重要な写真家として再評価された人。特に労働者たちを写した2000枚に及ぶ写真は有名で、当時刊行された全15巻のセット写真集「La France travaille」は、恐慌に喘ぐ労働者たちに大きな勇気と自信を与えたという。ハードカバー。表紙カバー裏面に保護シートをつけていたテープ跡。他は良好。


Philippe Sers, 1989

仏語 | 31x25cm | 写真図版173点 | 220pp. | モノクロ

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