deja-vu bis 2号「凍結した映画」のエクスタシー ジョナス・メカス
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deja-vu bis 2号「凍結した映画」のエクスタシー ジョナス・メカス

写真と批評 デジャ=ビュ・ビス

¥ 1,500 + 税

deja-vu誌の終刊後、それを引き継ぎ、タブロイド判で刊行された隔月ベースの写真情報誌。巻頭特集は1996年山の上ホテルでおこなわれたジョナス・メカスインタビュー記事。ジョナス・メカスが同年にパリのアニエス・ベーギャラリーでおこなった初の写真展「Films immobiles, une celebration(静止したフィルム、ある祝宴)」を軸に展開。聞き手は八角聡仁と金村修。沢渡朔が撮影を担当した寺山修司監督「トマトケチャップ皇帝」(1970)について沢渡朔自身からの撮影秘話など。連載に荒木経惟「春雪」、篠山紀信「写真は戦場だ」、古屋誠一「オイローパ覚え書」など。黄ばみ。


フォトプラネット, 1996

42x30cm | 16pp. | モノクロ