deja-vu bis 創刊1号 60年の瞬きの中で、記憶と光が感応する 吉増剛造x今福龍太
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deja-vu bis 創刊1号 60年の瞬きの中で、記憶と光が感応する 吉増剛造x今福龍太

写真と批評 デジャ=ビュ・ビス

¥ 1,500 + 税

deja-vu誌の終刊後、それを引き継ぎ、タブロイド判で刊行された隔月ベースの写真情報誌。巻頭特集は吉増剛造と今福龍太の対談で、みすず書房からのレヴィ・ストロース写真集「ブラジルへの郷愁」をめぐる写真論。金村修がニューヨークでの初個展のため渡米した際の日記風エッセイなど。金村修がニューヨークで撮影した撮り下ろしも掲載。連載に荒木経惟「春雪」、篠山紀信「写真は戦場だ」など。黄ばみ。


フォトプラネット, 1996

42x30cm | 16pp. | モノクロ