ボイス + パレルモ
a6388 a6388 a6388 a6388

ボイス + パレルモ

Joseph Beuys + Blinky Palermo

¥ 3,600 + 税

ドイツ人アーティスト、ヨーゼフ・ボイス(Joseph Beuys)とドイツ人アーティスト、ブリンキー・パレルモ(Blinky Palermo)の作品集。2021年4月より2022年にかけて、豊田市美術館、埼玉県立近代美術館、国立国際美術館にて巡回する展覧会『BEUYS+PALERMO』に伴い刊行された図録。1960年代のデュッセルドルフ芸術アカデミーで教師と教え子の関係にあったボイスとパレルモ。芸術概念を拡張し、積極的に社会へ働きかけたボイスと、抽象的で静謐な作品を作り続けたパレルモの個性は一見対照的でありながら、芸術を生の営みへと取り戻そうと試みた点では共通していた。1960-70年代の両者の代表的な作品と本展企画者やドイツの研究者による書き下ろしのボイス論、パレルモ論、各論を軸に、アクションあるいは制作中の様子を捉えた多数のドキュメント写真や、ボイスがパレルモについて直接語ったテキストの全文翻訳など、貴重なアーカイブ資料を織り込んで重層的に構成された一冊。ボイスの「作品」と造形理論にあらためて光を当てるとともに、パレルモの活動を日本で初めて包括的に検証する。
(版元より引用)
ハードカバー。帯付き。
新刊。


マイブックサービス, 2021

日本/英語 | 30x20cm | 367pp.