千葉禎介 日本の写真家24
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千葉禎介 日本の写真家24

Teisuke Chiba: Japanese Photographer #24

1950年頃からのリアリズム写真運動のなかで、秋田県のアマチュアたちの活躍が目立った。戦前から活動していた横手のリーダー 千葉禎介(1917-65)が記録した近郊農村の写真には、みずみずしい光が満ちている。
(版元より引用)
写真術の渡来期から90年代までの日本の写真家たちの営みをたどる全40巻の日本の写真家シリーズ(長野重一、飯沢耕太郎、木下直之らによる編集)からの1冊。
ハードカバー。帯付き。状態良好。


岩波書店, 1998

初版1刷 | 23x23cm | 54plates | 71pp. | b&w