Jesper Haynes
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Jesper Haynes

ジェスパー・ヘインズ

「New York Darkroom」「St.Marks 1986-2006」など、Jesper Haynesが80年代初頭以降の過去作から自らセレクト編集したレトロスペクティブ。
ソフトカバー。新刊。
限定120部ナンバリング/Jesper Haynesによる直筆サイン入り。

Jesper Haynesはアメリカ人・スウェーデン人のハーフの写真家。1962年スコットランドのエディンバラで生まれ、スウェーデンのストックホルムで育つ。16歳の時Andy Warholに出会い、ニューヨークに誘われる。1982年ニューヨークに移住後、写真家Ralph Gibsonのプリント技師として働く。同時ハドソンストリートのクラブAREAに入り浸り、80年代のニューヨークのアンダーグラウンドシーンの熱狂を写したシリーズを、のちに「New York Darkroom」として発表。その他の代表作に90年代のイースト・ヴィレッジで暮らす人々のボヘミアン的ライフスタイルを写した「St.Marks 1986-2006」、タイ・バンコクの2000年代のインディミュージック・シーンを鮮やかに切り取った「GIG」など。
広告写真の主なクライアントはBanana Republic、Brooks Brothers、Diesel、L’Oreal、Nikeなど。スウェーデンのストックホルム現代美術館に作品が永久収蔵されている。ニューヨークを拠点に、バンコク、ストックホルム、東京で活動。

Pinkuneko Publishing (Jesper Haynes), 2021

限定120部 | 英語 | 27x21cm | 208pp.

¥ 6,930 (税込)


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