屠場 本橋成一
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屠場 本橋成一

Abattoir | Seiichi Motohashi

チェルノブイリ原発事故後のベラルーシの人々の生活を追った「ナージャの村」「アレクセイと泉」等のドキュメンタリーや、60年代の斜陽産業であった「炭鉱」や、出稼ぎ労働者たちを社会的風景の中に切り取った「上野駅の幕間」などの写真集で知られる本橋成一が、大阪・松原の屠場に20年間近く通い続け記録した労作。深瀬昌久「豚を殺せ」とは全く趣は異なる。鎌田慧による寄稿。田中泯による帯文。
初版ハードカバー。帯付き。状態良好。
本橋成一による献呈直筆サイン入り。

平凡社, 2011

初版1刷 | 26x20cm | 127pp. | b&w

¥ 2,970 (税込)


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