干潟にて 新山清
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干潟にて 新山清

HIGATA NITE (At the Tidal Flats) | Kiyoshi Niiyama

愛媛出身の写真家新山清(1911-1969)が故郷今出海岸に束の間に出現した干潟で撮影した15点を、残存していたビンテージプリントから起こし編んだ写真集。新山はオットー・シュタイナート(Otto Steinert)が1951年に主催した”Subjektive Fotografie”展に参加した写真家としてつとに知られ、瀧口修造らが1956年に結成した日本主観主義写真連盟にも名を連ねる。本書は生誕110年を記念して金柑画廊にて開催の展示に伴い刊行。
巻末に写真家篠田優による寄稿エッセイ「新山清・覚え書き/干潟の(という)通底器」。齋藤基正によるデザイン。
ハードカバー。新刊。

キンカンパブリッシング, 2022

限定500部 | 日本/英語 | 28x36cm | 15plates | b&w

¥ 5,500 (税込)


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