Early Color | Saul Leiter
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Early Color | Saul Leiter

ソール・ライター

1953年にエドワード・スタイケンに見いだされ、ニューヨーク近代美術館で個展をして以降、近年まで写真史上忘れられた存在だった写真家Saul Leiter(1923-2013)。元々は画家を志していたが、1948年から写真家に転向し、当時はまだファッション写真用のものとして認識されていたカラーフィルムを用いて、独特の写真構図で、50年代ニューヨークの街並みを捉えた。写真界の既成概念に囚われない構図の切り取り方はもとより、初期のコダクロームの淡い色合いは現在多くの人を魅了している。ハードカバー。状態良好。


Steidl, 2013

4版 | 英語 | 21x21cm | 写真図版80点 | 176pp. | モノクロ

    
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