10年目のセンチメンタルな旅 荒木経惟 陽子
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10年目のセンチメンタルな旅 荒木経惟 陽子

Ten-Year Sentimental Journey | Nobuyoshi and Yoko Araki

フランス・スペイン・アルゼンチンを巡る荒木経惟夫婦旅行記。桑原甲子雄夫妻、ツァイト・フォトの石原悦郎も同行している。1982年冬樹社刊「10年目のセンチメンタルな旅」に、未発表の作品を加え、実質「20年目のセンチメンタルな旅」として再構成したものとなる。荒木経惟はこの前年に陽子を亡くし、その想い出を胸に再刊行したものと思われる。
この「10年目のセンチメンタルな旅」が陽子の人生で一番楽しかった時に想う。私にとってもそうだ。」(本書より荒木経惟)。
ハードカバー。表紙カバーのエッジに軽微なヨレ。小口天ホコリシミ。

筑摩書房, 1995(1992)

初版2刷 | 258pp. | b&w

¥ 1,100 (税込)


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