遺された黒板絵 | ルドルフ・シュタイナー
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遺された黒板絵 | ルドルフ・シュタイナー

Blackboard drawings - when earth becomes moon. | Rudolf Steiner

ワタリウム美術館における「ルドルフ・シュタイナーの黒板ドローイング=地球が月になるとき」展に際して刊行。教育者、哲学者、また人智学の始祖として知られているRudolf Steiner(1862-1925)が講義の際に受講者への説明の目的で描かれたものをもとにした資料。あらかじめ黒板に黒い紙を貼っておき、講義のあとでこの紙ごと保存するという手法をとったのだという。ワタリウム美術館監修。高橋巌訳。ソフトカバー。帯付き。帯に折れがある以外は良好。


筑摩書房, 2002

初版第4刷 | 21x30cm | 154pp.

   
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