Carnet de Route | Werner Bischof
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Carnet de Route | Werner Bischof

ヴェルナー・ビショフ

スイス出身の写真家ヴェルナー・ビショフ(1916-1954)のキャリアを年代順に綴った写真集。30年代からチューリッヒのスタジオカメラマンとしてファッショナブルな写真を撮影していたが、大戦後、南ドイツの荒れ果てた惨状を目にしたことがきっかけとなり、フォトジャーナリズムの世界に転向した。以後インドの飢饉の惨状を記録した写真では世界的な賞賛を得るなど活躍。1954年アンデス山中の自動車事故により命を落としている。38歳の若さだった。レトロなカラーの発色と、なにより表紙カバーのデザインが出色。表紙カバーに微少なヨレや切れ。ハードカバー。刊行年的には良好。


Delpire, 1957

仏語 | 29x23cm | 写真図版76点

  
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