ファースト・ライト 小林のりお
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ファースト・ライト 小林のりお

First Light | Norio Kobayashi

「ぼんやりと遠くを見ていた。目を閉じると光だけが残った。」(小林のりお)
1992年度木村伊兵衛賞受賞作となった小林のりおのセカンドブック。撮影時期は80年代末から90年代初期。自然の中にそびえる人工物、開発の小さな痕跡などをパンフォーカスで撮影。だがそうした被写体の持つ意味合いとは無関係に形態や色彩を効果的にイメージのなかに収めている。西井一夫は自らの著書で冒頭3枚の写真を激賞していた。長谷川祐子による序文「ファースト・ライト 裸形の知覚に向けて」を掲載。解散したペヨトル工房から。小林のりおは現在武蔵野美術大学教授。
ハードカバー。帯付き。帯破れ。
小林のりおによる直筆サイン入り。

ペヨトル工房, 1992

初版 | 日本/英語 | 29x26cm | 83pp | color

¥ 7,700 (税込)


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