Paul Bowles Photographs
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Paul Bowles Photographs

Paul Bowles Photographs | ポール・ボウルズ

アメリカの作家・作曲家であるポール・ボウルズ(Paul Bowles 1910-1999)がモロッコのタンジールに移住したのは1947年のこと。それから生涯を過ごしたタンジールでの日々を映した写真集。砂漠を感じる風景、打ち解けたタンジールの人々、家族、トルーマン・カポーティ(Truman Capote)やウィリアム・バロウズ(William Burroughs)などの作家仲間たち。巻末に、映画監督のサイモン・ビスコフ(Simon Bischoff)によるインタビューを収録。ハードカバー。状態良好。


Scalo, 1994

初版 | 英語 | 25x21cm | 255pp. | モノクロ

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