国境(シュターツグレンツェ)1981-1983 | 古屋誠一
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国境(シュターツグレンツェ)1981-1983 | 古屋誠一

Staatsgrenze 1981-1983 | Seiichi Furuya

海がそのまま国境と同意義の実感をもてる日本人にとって、東西冷戦時代、体制の異なる国同士で国境を接する地域の風景はどんな意味合いを持っていたのだろう。古屋誠一は80年代にオーストリア国境地帯をめぐる。何気ない平凡な風景に見えるそのいずれもが、国境をめぐり事件もしくは何らかの意味合いがあった場所。1970年代初頭からオーストリアに拠点を移し活動する古屋誠一の80年代の未発表作を、2014年ドイツのハイデルベルガー・クンストフェラインで開催された展示に併せ刊行。限定500部。ハードカバー。新刊定価4,200円+税。


Spector Books, IZU PHOTO MUSEUM, 2014

限定500部 | 日独英併記 | 28x23cm | 80pp. | モノクロ

 
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