過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい 森山大道
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過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい 森山大道

Past is every time new, the future is always nostalgic | Daido Moriyama

¥ 1,500 + 税

「過去はいつも新しいという謂は、カメラマンであれば当然の日常感覚であり、未来がつねに懐かしいという謂も、きたるべき未知の時間や風景は、いま街角の片隅のそこそこに、予兆となって浮遊しているという日ごろのぼくの実感である。」(森山大道)。ハードカバー。状態良好。
仲治へのシンパシー
青い山脈
日向に対する偏愛(インタビュアー:浜田蜂朗)
森山大道・深瀬昌久氏への77の質問
日々是遊日
「プロヴォーク」から遠く離れて(インタビュアー:飯沢耕太郎)
唯一のライバル、中平卓馬とのせめぎあい
過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい
写真作家という矛盾を生きる(インタビュアー:菅付雅信)
世界は断片である(インタビュアー:中川道夫)
何か決めるときには「ある日突然なんだ」
新宿をめぐりながら、森山大道、時代の風景を読む(インタビュアー:入澤美時)
中平卓馬との会話 以上


青弓社, 2000

初版1刷 | 20x14cm | 459pp. | モノクロ

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