写真論と写心論 | 森永純 佐々木渉 松岡正剛
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写真論と写心論 | 森永純 佐々木渉 松岡正剛

planetary books #4

当時工作舎「遊」の編集長だった松岡正剛に「河-累影」で知られる写真家森永純と、佐々木渉が絡むかたちの対談集。松岡正剛や森永純らの言葉に、たたきつけるような強度があって面白い。また70年代当時の写真界への見方も窺える。松岡正剛「一時の「PROVOKE」の写真などは、どうとらえてますか。」森永純「まあ、初めの一年間ぐらいは、面白く見てました。森山大道に関して言えば…」。プラネタリー・ブックス(遊星叢書)のうちの1冊。ソフトカバー。表紙のエッジがややヨレ。小口黄ばみ。


工作舎, 1979

第2刷 | 21x14cm | 103pp.

     
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