Vanishing Presence
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Vanishing Presence

タイトルからも推察できるように本書に掲載されているのは、いずれも被写体がぶれているものばかり。一般的に言えば、失敗写真として片付けられるこれらを、写真の本質、写真のみが持つ長所として理解し、作品制作に活かした作品ばかりを集めたユニークな写真集。モノクロかカラーかを問わず全体的にダークで死の匂いが漂う。美術史家のユージニア・パリー=ジャニス(Eugenia Parry-Janis)や、マックス・コズロフ(Max Kozroff)らによるセレクト。表紙黄ばみ。

Dieter Appelt, Bernhard Blume, Mary Beth Edelson, Joseph Jachna, William Klein, Ralph Eugene Meatyard, Duane Michals, Lucas Samaras, Michael Snow, Patrick Tosani, Anne Turyn, Francesca Woodman


            
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