デ・ステイル 1917-1932
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デ・ステイル 1917-1932

De Stijl 1917-1932

デ・ステイルとは第一次大戦の最中、芸術と生活の融合を唱え、オランダに生まれたグループもしくは運動の名称。画家モンドリアンや批評家のドゥースブルフに率いられた画家、彫刻家、建築家らが、機関紙「デ・ステイル」を発表媒体として、発表した絵画、彫刻、家具、建築図面、模型、資料など約250点余りを収録。後のバウハウスの機能主義や、30年代以降の抽象芸術に大きな影響をあたえたこの運動について、日蘭交流400周年事業の一貫として、セゾン美術館で開催された展覧会の図録カタログ。状態良好。


セゾン美術館, 1997

30x22cm | 305pp.

    
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