上野駅の幕間 本橋成一
b0318

上野駅の幕間 本橋成一

Uenoeki no Makuai | Seiichi Motohashi

北関東・東北への玄関口上野駅。出会いと別れ、そして様々な人間模様の織りなす幕間としての駅構内を、80年代初期に本橋成一が描写したノスタルジックな写真集。出稼ぎ、帰省客、修学旅行生、弁当売り、行商の人々、靴磨き、構内に定住する浮浪者、ホームに新聞紙を広げ、正座して弁当を広げる人々・・・今では見る機会の少ないレトロな風物詩的風景の数々。1983年で上野駅開業100周年を迎える節目の年に刊行されたもの。ソフトカバー。帯に僅かな破れ。


現代書館, 1983

初版1刷 | 26x18cm | 175pp. | モノクロ

  
  •   Share on Tumblr