Retinal Shift | Mikhael Subotzky
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Retinal Shift | Mikhael Subotzky

ミハエル・ソボツキー

南アフリカ出身でヨハネスブルグを拠点に活動する写真家ミハエル・ソボツキーの、写真、映像、写真を用いたインスタレーションで構成される作品集。表紙カバーの裏表にミハエル・ソボツキー自身の左右の網膜を高解像度撮影した写真、そして1911年から2011年に至るまでの南アのWho’s Who(紳士録)の写真のみをスキャンしたシリーズ「Who’s Who」、写真を強化ガラスにマウントし、そのガラスを強い力で割った作品「I Was Looking Back」など。他、南アの歴史や内政事情を素材に制作した作品をまとめている。2012年には優れた南ア出身のアーティストに贈られるStandard Bank Young Artist Award受賞。ミハエル・ソボツキーは2011年よりマグナム・フォト正会員となっている。ハードカバー。状態良好。

Self-Portrait (with assistance of Optometrist)
Who’s Who
I Was Looking Back
Moses And Griffiths
CCTV
Don’t Even Think of It
Eyeing Others
A Group Portrait


Steidl, 2012

初版 | 英語 | 29x22cm | 453pp.

  
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