Mark Morrisroe 1959-1989
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Mark Morrisroe 1959-1989

マーク・モリスロー 1959-1989

AIDSによって30歳の若さで亡くなった早世の写真家マーク・モリスロー(1959-1989)。ドイツで開催された初の回顧展に際して刊行。「The sweetest girl that I ever kissed was married to another man. My Mother.」の冒頭文から始まる一連の掲載写真群はほぼセルフ・ポートレートで構成。彼の母親は娼婦で、モリスロー自身も、13歳で家出し、身体をひさぐ商売をしたり、撃たれて重症をおったりと、荒れた少年期を送ったらしい。恋人のひとりでもあったジャック・ピアソン(Jack Pierson)の姿もそこかしこに見られる。状態良好。


Neue Gesellschaft Fur Bildende Kunst, 1997

独英併記 | 24x16cm | 48pp.

    
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