EINMAL IST KEINMAL | 喜多村みか Mika Kitamura
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EINMAL IST KEINMAL | 喜多村みか Mika Kitamura

アンマル・イスト・カインマル | 喜多村みか

10年余りの歳月の間に、日本、ヨーロッパを旅行中に撮影された写真からで構成。巻頭に飯沢耕太郎による寄稿テキスト「たった一度しか起こらなかった、世界の微かな身じろぎ」。飯沢によると、タイトルはミラン・クンデラ著「存在の耐えられない軽さ」に出てくるフレーズで「一度は数のうちに入らない、ただ一度なら全然ないのと同じことである」というドイツの言い回しであるとのこと。ハードカバー。帯付き。喜多村みかによる直筆サイン入り。状態良好。

喜多村みか
1982年 福岡県生まれ
2006年 渡邊有紀と共にキャノン写真新世紀優秀賞受賞
2008年 東京工芸大学大学院芸術学研究科メディアアート専攻写真領域修了


Therme Books, 2013

初版 | 23x21cm | 133pp.