PHOTO JAPON: 1985 Mars No.017 特集: 独逸写真疾風怒涛
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PHOTO JAPON: 1985 Mars No.017 特集: 独逸写真疾風怒涛

フォト・ジャポン誌 1985年3月第17号

¥ 1,000(税込)

フランスのPHOTO誌を、福武書店が日本版として1983年11月に創刊。フランスのオリジナル版からの翻訳だけでなく、独自の企画をたて、1986年10月号で廃刊となるまで36号にわたり続いた。状態良好。

主なコンテンツ

  • 特集: 独逸写真疾風怒涛(ドイツ写真特集)
      独逸コマーシャル前線 ウーヴェ・オマー(Uwe Ommer)、ヘリベルト・ブレム(Heribert Brehm)、 ヘルベルト・W・ヘッセルマン(Herbert W.Hesselmann)
      俺たちのベルリン時間 北島敬三vs橋口譲二 滞在経験のある2人が感じた自由都市の匂い
      独逸写真疾風怒涛 伊藤俊治
      VISUM フォトジャーナリズムは進撃する1
      ゲルト・ルードヴィヒ(Gerd Ludwig)、ルディ・マイゼル(Rudi Meisel)、ディルク・ライナー(Dirk Reinartz)、ゲオルグ・フィッシャー(Goerg Fischer)
      BILDEBERG フォトジャーナリズムは進撃する2
      August Sanderの視覚
      ANDRE GELPKE
      オットー・シュタイナート・シューレのひとり、アンドレ・ゲルプケを紹介。
      カッ飛びドイツカメラ盛衰記
      Otto Steinert
      ドイツ写真教育界の重鎮であり、「主観的写真(Subjektive Fotografie)」の提唱者として知られるオットー・シュタイナートを紹介。
      ザロモンが来た!
      フォトジャーナリズムの元祖として知られるエーリッヒ・ザロモン(Erich Salomon)を紹介。
      ドイツが日本を刺激した
      1931年日本を巡回した「ドイツ国際移動展」を発端とする「新興写真」への影響について。
      バウハウスの時代
  • 飢餓世界 三留理男の世界地図8: エチオピア緊急取材
  • エゴイズムの空間2 田原桂一
  • 見てきた日本【四】濱谷浩

Cover Photo: Philip Goy


福武書店, 1985

日本語 | 27x22cm | 162pp.

             
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