海鳴りの風景 塩谷定好
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海鳴りの風景 塩谷定好

Teiko Shiotani Portfolio 1923-1973

塩谷定好がベス単で撮影した写真群が連なる。塩谷定好(しおたに・ていこう/本名さだよし 1899-1988)は、大正から昭和初期にかけて活躍した鳥取出身の写真家。戦後は写真史から消えていたが、「塩谷定好名作集 Album 1923-1973」の刊行を期に再び注目された。2016年には三鷹市民ギャラリーで「塩谷定好展 芸術写真の時代」も開催され、これが都内では初の回顧展となった。植田正治らによる座談インタピュー収録。ソフトカバー。小口黄ばみ。背表紙付近に若干のヤケ。


ニコンサロンブックス, 1984

写真図版数95点 | 128pp.

      
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