写真装置 #1 特集=戦後写真の転換
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写真装置 #1 特集=戦後写真の転換

Shashin Sochi Magazine #1

大島洋編集による写真評論誌「写真装置」の創刊号。巻頭に島尾伸三の作品「生活1979・1980」の一部を掲載する。ソフトカバー。小口に軽微なシミ、ヤケ。中身は良好。

主なコンテンツ
「リアリズム」の精算: 土門拳とリアリズム論争 長谷川明
写真という生命体 1960年代、情念と記号と観念と物質 松岡正剛
「写真」が写真になった日々 あるいはエディトリアル=視覚的興奮の成立 1965年前後 西井一夫
七〇年代写真の展開 「朝日ジャーナル」グラビアに見る 鈴木志郎康
自作の周辺
「東京エッセイ」長野重一
「おとこと女」細江英公
「地図」川田喜久治
「東京人」高梨豊
「二つの町の対話」柳沢信
「にっぽん劇場写真帖」森山大道
「センチメンタルな旅」荒木経惟
「俗神」土田ヒロミ
「雷の写真」田村彰英
「三里塚」北井一夫
座談会 八十年代へ、あるいは「写真」を超えて 石内都×島尾伸三×原芳市
書評 「ザ・暴走族」布川徹郎


写真装置舎, 1980

22x15cm | 124pp.

        
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