造型写真 1934-1941 | 坂田稔
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造型写真 1934-1941 | 坂田稔

Minoru Sakata Photographs 1934-1941

¥ 6,480(税込)

昭和初期に活躍した前衛写真家坂田稔(さかた・みのる 1902-1974)。「メセム属」で知られる下郷羊雄、そして山中散生、山本悍右、田島二男ら同人と共に、1934年「なごや・ふぉと・ぐるっぺ(後にナゴヤ・フォトアヴァンガルド倶楽部と改称)」を設立。芦屋写真倶楽部、浪華写真倶楽部、丹平写真倶楽部と共に、当時の前衛写真運動の中心となった。本書では「造型写真」(アルス社1941)や、「寫眞文化」「フォトタイムス」誌上に掲載された坂田稔の作品やテキストの数々を収録。「前衛寫眞座談會」(フォトタイムス)では、瀧口修造、小石清を始めとするメンバーと対談を繰り広げている。序文と監修を山本悍右。ハードカバー。帯付き。表紙カバーにうっすらと黄ばみの他は良好。


あるむ, 1988

初版 | 27x19cm | 166pp. | モノクロ

         
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