在り処 本橋成一
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在り処 本橋成一

Sense of Place | Seiichi Motohashi

2016年伊豆フォトミュージアムで開催の本橋成一回顧展「在り処」に際して刊行の写真集。これまで未発表であった初期作品「雄冬」「与論」、これは本橋成一が写真学校在学中20代の作品で当時一般人が訪れることができた南北の最果ての地だという。他に「炭鉱」「藝能東西」「サーカス」「上野駅」「屠場」「チェルノブイリ」、そして新作「アラヤシキ」を収録する。これは長野県小谷村の真木集落にある共働学舎。2015年には「アラヤシキの住人たち」として映画にもなっている。椹木野衣、岡野晃子、森陽子らによるテキスト。本橋成一による直筆サイン入り。ソフトカバー。帯付き。状態良好。美本。


Izu Photo Museum, 2016

初版1刷 | 和英併記 | 26x19cm | 365pp.

   
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