ブラジルの光、家族の風景 大原治雄写真集
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ブラジルの光、家族の風景 大原治雄写真集

Haruo Ohara Fotografias

1927年に日系移民として高知からブラジルに渡り、以来亡くなるまで70年余りブラジルに暮らした大原治雄(1909-1999)が、農耕のかたわら撮影したブラジルの大地と農民、そして家族の写真の数々を紹介したもの。ブラジルでは各地を巡回する大きな回顧展も行われ相当知名度の高い人物らしいが、2016年に高知県立美術館「ブラジルの光、家族の風景」展で初めて日本に紹介されるかたちとなった。ソフトカバー。帯付き。別紙解説資料付属。状態良好。美本。


サウダージ・ブックス, 2016

日本語 | 26x18cm | 174pp.

   
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