純粋なる形象 ディーター・ラムスの時代 機能主義デザイン再考
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純粋なる形象 ディーター・ラムスの時代 機能主義デザイン再考

Less and More: The Design Ethos of Dieter Rams | Curated by Kraus Klemp

2008年からサントリーミュージアム天保山と府中市美術館を巡回した、Dieter Rams展「純粋なる形象 ディーター・ラムスの時代 機能主義デザイン再考(Less and More: The Design Ethos of Dieter Rams)」の図録カタログ。Dieter Ramsは、戦前のバウハウスや戦後のウルム造形大学によって培われたデザイン思想を継承発展させた20世紀インダストリアルデザインの雄。本書はそのDieter Ramsの業績と共に、彼が長年在籍したBraun社デザインチームの活動もドイツデザインの文脈のなかで捉えたもの。
サントリーミュージアム天保山の植木啓子による企画構成。キュレーションはフランクフルト市立応用美術館ディレクター、Kraus Klemp。
ソフトカバー。スリップケース付属。スリップケースのエッジに微小な擦れ。本体は良好。


サントリーミュージアム天保山, 2008

和独併記 | 24x20cm | 807pp.

   
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