ウニカ・チュルン遺稿集「メゾン・ブランシュでの休暇」 / 澁澤龍彦ベルメール論集成「ファンム・アンファンの楽園」
a2399 a2399

ウニカ・チュルン遺稿集「メゾン・ブランシュでの休暇」 / 澁澤龍彦ベルメール論集成「ファンム・アンファンの楽園」

VACANCES A MAISON BLANCHE DERNIERS ECRITS ET AUTRES INEDITS | UNICA ZURN / LE PARADIS DE LA FEMME-ENFANT | Hans Bellmer selon l'optique de T. Shibusawa

¥ 6,000 + 税

2001年に発行された限定80部のウニカ・チュルン「メゾン・ブランシュでの休暇」とハンス・ベルメール「ファンム・アンファンの楽園」を新たにセットし発行されたもの。四谷シモンによるベルメールへのオマージュ「聖なる粘液」がスリップケースの裏表紙に印刷。「ファンム・アンファンの楽園」は澁澤龍彦の著作の中からベルメール論を一冊にまとめたもの。「メゾン・ブランシュでの休暇」のほうはウニカの最後の年となる1970年にメゾン・ブランシュその他の精神病院での生活の中で書かれたもので、本書で初めて翻訳された貴重な一冊。【以上版元より引用】
装幀はアトリエ空中線の間奈美子。ソフトカバー。スリップケース付属。状態良好。美本。


Galleria AMICA, 2001

日本語 | 22x12cm | 87+91pp.

    
  •   Share on Tumblr