北斗の街 遡上の光景 | 中居裕恭
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北斗の街 遡上の光景 | 中居裕恭

Town of HOKUTO | Hiroyasu Nakai

青森八戸出身の写真家中居裕恭(なかい・ひろやす)のファーストブック。80年代半ば、上京し活動の拠点を東京に持っていた中居裕恭が「生まれた土地を撮りたいと思った。」と、故郷に幾度も通う(遡上)なかで撮影。東京に暮らしつつも、中居自ら、自らの写真性が「やませ」吹く北国の風土に合うことをつきとめたのだろう。中居裕恭は2016年森山大道との二人展を準備中に60歳で他界している。森山大道による帯文。ソフトカバー。帯付き。帯に黄シミ少々。小口(天)やや黄ばみ。


IPC, 1991

28x21cm | 73pp. | モノクロ

 
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