Douleur exquise | Sophie Calle
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Douleur exquise | Sophie Calle

限局性激痛 | ソフィ・カル

フランスの現代アーティスト、Sophie Calleの代表作のひとつ。2部構成となっており、日本語タイトルは「限局性激痛」。
第1部は、Sophie Calleが、恋人のいるフランスを離れ、3ヶ月日本に滞在。恋人との再会予定地に向かうまでの出来事を、恋人への手紙と写真とでカウントダウン形式に綴る構成。そして第2部は、Sophie Calleが、結果的に不幸の結末となったその出来事を他人に語り、同時にその話し相手の最も辛い経験を聞くことで、少しずつSophie Calleの心の傷が癒えていく様がカウントアップ形式で綴られる。
フランス語によるオリジナル版。原美術館が制作した別紙邦訳冊子が付属。ハードカバー。小口にシミ。それ以外は良好。


Actes Sud, 2003

初版 | 仏語 | 20x10cm | 281pp.

    
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