1920年代・日本展 都市と造形のモンタージュ
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1920年代・日本展 都市と造形のモンタージュ

The 1920's In Japan

大正後半から昭和の初め、工業化・国際化によって大きな転機を迎えた近代日本の新しい造型を検証・紹介するもの。絵画・彫刻・写真・建築・都市計画・舞台・映像・工業デザイン・グラフィックデザインなど、150人およそ400点の作品を収録。1988年に東京都美術館をはじめ全国をまわった巡回展の図録。ソフトカバー。状態良好。

山田耕筰と美術家たち/<自然>の解体/日本的前衛の前提/都市モダニズムの輝き/都市の新しい貌/大正期の明晰なる啓蒙/1920年代と物の世界/<朝から夜中まで>と築地小劇場/石井漠と20年代/表現主義映画の衝撃/1920年代大阪・神戸断章/中山岩太と芦屋カメラクラブ/<大大阪>の建築家たち/<総合芸術>の様相と斎藤佳三/宇部のモダニズム/機会時代のグラフィズムへ


朝日新聞社, 1988

28x23cm | 333pp. | カラー

    
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