Invasion 68 Praha | Josef Koudelka
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Invasion 68 Praha | Josef Koudelka

ジョセフ・クーデルカ プラハ侵攻 1968

1968年8月当時30歳だった若きJosef Koudelkaが、母国の首都プラハに起きた事変の一部始終を記録した写真ルポルタージュの古典。当初、撮影ネガは没収の危機にあったが、当時ちょうどプラハを訪れていたスミソニアン博物館学芸員の手を経て無事アメリカへ持ち出すことに成功。翌69年「プラハの匿名写真家」の名前で世界中に配信されることになる。ワ条約機構軍のまだ童顔の戦車兵を見つめるKoudelkaの視線が、この一連の記録写真に深みを加えている。2011年東京都写真美術館で開催の「ジョセフ・クーデルカ プラハ侵攻 1968」展に際して刊行。
別紙2枚(小森陽一『プラハ市民の眼差しの先に ジョセフ・クーデルカ プラハ侵攻 1968」が発する声』、都写美学芸員丹羽晴美『ジョセフ・クーデルカ「プラハ1968」』)付属。ソフトカバー。帯付き。状態良好。


平凡社, 2011

初版1刷 | 日本語 | 32x25cm | 写真図版数249点 | 295pp. | モノクロ

     
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