石元泰博写真展 桂離宮 1953, 1954
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石元泰博写真展 桂離宮 1953, 1954

KATSURA 1953, 1954 - Katsura Imperial Villa | Yasuhiro Ishimoto

亡くなった2ヶ月後、神奈川県立近代美術館鎌倉館(1951年坂倉準三設計/既に閉館)で開催された石元泰博展。造型社/イェール大学出版局により1960年に刊行された「桂 日本建築における伝統と創造」(ワルター・グロピウス/丹下健三によるテキストに、ヘルベルト・バイヤーによる造本レイアウト)において、石元泰博が1953-54年にモノクロで撮影した桂離宮(ファーストシュート)に絞って展示したもの。もともとこれは、当時MoMAで開催予定の日本建築展のために、キュレーターのArthur Drexlerと建築家吉村順三と共に訪れ撮影したことがきっかけ。神奈川県立近代美術館館長水沢勉による解説では、こうした桂離宮撮影の経緯が記されている。展覧会チラシ/作品目録/半券付属。ソフトカバー。状態良好。


神奈川県立近代美術館, 2012

30x30cm | 51pp. | モノクロ

  
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