津軽 富谷昌子
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津軽 富谷昌子

Tsugaru | Masako Tomiya

津軽の黒石出身の富谷昌子が約10年の歳月を費やし地元津軽の四季を撮影。巻末にはタカザワケンジによる論考「行き来するまなざしから生まれた第三の『津軽』」。津軽出身の作家太宰治、寺山修司、そして津軽を舞台に写真を残した小島一郎、森山大道らを引き合いに富谷の写真解説を試みている。写真は6×6フォーマット。富谷昌子は須田一政に師事とのこと。アート・ディレクションを中島英樹。ハードカバー。帯付き。状態良好。富谷昌子による直筆サイン入り。


Hakkoda, 2013

初版1刷 | 25x20cm | 80+pp. | モノクロ

     
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