パーレット時代 1937-1952 新山清の世界
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パーレット時代 1937-1952 新山清の世界

The Pearlette Age 1937-1952: Kiyoshi Niiyama's World of Photography

「パーレット」というのは、1925年頃から当時、小西六(現在のコニカミノルタ)が発売していた日本最初のベストセラーカメラで、コダック社の「ベスト・ポケット・コダック(ベス単)」とコンテッサ・ネッテル社の「ピコレット」と共に大流行し、多くのカメラマンに愛用されたカメラのひとつ。主観写真(subjektive fotografie)の重要な写真家として知られ、オットー・シュタイナート(Otto Steinert)が1951年に主催した”Subjektive Fotografie”展にも招待されたことでも知られる新山清(1911-1969)が、昭和9年から28年頃までに主にパーレットで撮影した写真を、氏の没後40年を機に遺族がまとめた写真集。ハードカバー。帯欠。状態良好。


日本カメラ社, 2008

日本/英語 | 25x26cm | 写真図版105点 | 121pp. | モノクロ

     
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