九十九里浜 海に生きる人々 小関与四郎
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九十九里浜 海に生きる人々 小関与四郎

Kujukurihama | Yoshiro Koseki

¥ 27,000(税込)

オッペシ(女衆)たちが金切声と共に船を押し出し、浜辺にはエンジン音とフナガタ(男衆)の怒声。しかし漁が成り立たなくなるとともに網元は次々に消えていき、オッペシたちも海仕事から離れ首都圏に行商にでかける。20年余りにわたり地元九十九里浜の漁の姿を記録してきた小関与四郎が、往時の様子から、時代の移り変わりと共に変わる人々の生活をまとめたもの。ハードカバー。スリップケース/別刷二折り「写真目録」付属。年代なりの黄ばみ。
小関与四郎による直筆サインと共に「オッペシとフナガダも消えた…そして、砂浜には船もない…1973」との記載。


木耳社, 1972

31x21cm | モノクロ

   
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