PROVOKE 思想のための挑発的資料 季刊第1号
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PROVOKE 思想のための挑発的資料 季刊第1号

Provoke volume1

1968年11月、多木浩二、中平卓馬、岡田隆彦、高梨豊ら同人によって発行された記念すべき創刊第1業(第2号より森山大道も参加)。その荒々しいまでの写真映像は既存の写真群への批判的語彙を持ち、総じて時代への挑発的姿勢を実践した産物。冒頭に岡田隆彦によるエッセイ「見えない、せつない、翔びたい」。そして多木浩二、高梨豊、中平卓馬の撮り下ろしへと続き、そして多木浩二のエッセイ「覚え書1 知の退廃」で締められる構成。中平卓馬による編集後記。裏面に発行所と記載される港区北青山の住所は根城とされた多木浩二の住居。表紙に若干の汚れ。年代なりの黄ばみ。


Provoke同人, 1968

21x21cm | モノクロ

     
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