志賀理江子 ブラインドデート 展覧会
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志賀理江子 ブラインドデート 展覧会

Lieko Shiga: Blind Date Exhibition

¥ 4,299(税込)

2017年丸亀市猪熊弦一郎現代美術館で開催された「志賀理江子 ブラインドデート」展の会期終了後に、展覧会の追体験/再検証をほどこした記録集。志賀理江子の「ブラインドデート」をめぐる制作/思考過程を探求できるものとなっている。3冊が結束ゴムバンドでまとめられたセットとなっており、構成は以下の内容。森大志郎によるブックデザイン。清水チナツ、国枝かつら、松本知己による編集。ソフトカバー。新刊。

  • インサイドアウト
    志賀が展覧会風景やバックヤードなどを撮影し、1冊にまとめました。展覧会がどのようなものだったかを、志賀自身が撮影を通して検証しています。また、美術館の外でも撮影は行われています。一枚一枚ゆっくりと捲らなければならないデザインとなっています。
  • リレートーク&ワークショップ
    展覧会会期中に開催された4回にわたるリレートークとワークショップをもとに構成しました。リレートークでは、いがらしみきお(漫画家)、竹内万里子(批評家)、土田朋水(『ビッグイシュー日本版』編集部)、飴屋法水(美術家、演出家、動物商)の4名と志賀はゲストにまつわる書籍をテーマに対談しました。また、ワークショップでは、美術館近くの河川敷で石拾いをしました。その様子をまとめています。
  • テキスト
    ブラインドデート、弔い、亡霊、現実、歌の5章からなる志賀のテキストを収載。展覧会会場でもこの文章は展示されましたが、展示が終わってからも、その文章に新たな解釈を加えながら一部を書き換え続けてきました。また、志賀のテキストとともに、展覧会担当キュレーターである、国枝かつらの論考を収載しています。


T&M Projects
, 2018

日/英語 | 27x19cm

  
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