アクション 行為がアートになるとき 1949-1979 日本語版カタログ
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アクション 行為がアートになるとき 1949-1979 日本語版カタログ

Out of Actions: Between Performance and the Object, 1949-1979 (Catalog in Japanese revised edition)

1998年ロサンゼルスのMOCA The Geffen Contemporaryで、同美術館チーフキュレーターのPaul Schimmelによって企画された「Out of Actions: Between Performance and the Object, 1949-1979」展を、翌1999年に東京都現代美術館で催した際の図録カタログ。1950年代から70年代にかけて世界同時多発的に発生した実験的身体表現(パフォーマンスアート)としての「アクション=行為」の果たした役割とその意味の変遷について辿る試み。ソフトカバー。タイトルページに値札剥がし跡。

    簡易目次

  • 虚空への跳躍 パフォーマンスとそのオブジェ ポール・シンメル
  • 身体と場 日本の戦後美術におけるアクション 尾崎信一郎
  • 身振りとオブジェ アクションという解放 ヨーロッパにおけるパフォーマンスアート ヒューバート・クロッカー
  • 生の戦略 全体像と主眼点 ブエノスアイレス/ロンドン/リオデジャネイロ/サンティアゴ 1960-1980年 ガイ・ブレット
  • 無垢な悦び 世界各地のアート・アクション クリスティーン・スタイルズ
  • 動詞としての美術 進化する連続性 レスリー・キング=ハモンド/ロウリー・ストークス・シムズ
  • 行為がアートになるとき 東京展によせて 岡村恵子

Allan Kaprow, Claes Oldenburg, Mike Kelley, Paul McCarthy, Rebecca Horn, 赤瀬川原平, 中西夏之, Joseph Beuys, Robert Rauschenberg, Jannis Kounellis, Bruce Nauman, 土方巽, Yves Klein, 篠原有司男, Robert Morris, Jim Dine, 草間彌生, Jasper Johns, Al Hansen, George Maciunas, Vito Acconci, Yoko Ono, Nam June Paik, NIKI de SAINT PHALLE, Jean Tinguely, Wolf Vostell, 高松次郎, Giuseppe Pino, George Brecht, Ben Vautier, Daniel Spoerri, Marina Abramovic, Chris Burden, James Lee Byars, Paul Cotton, Terry Fox, Howard Fried, Piero Manzoni, Otto Muhl, Gina Pane, 金山明, 村上三郎, 白髪一雄, 吉原治良, 工藤哲巳, 嶋本昭三, 元永定正, Red Grooms, John Latham, Hemann Nitsch, Gustav Metzger, Mowry Baden, Gordon Matta-Clark


東京都現代美術館, 1999

30x22cm | 387pp.