家族の日記 小倉英三郎
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家族の日記 小倉英三郎

Eizaburo Ogura

写真家になる夢を持った若者が、結婚後、まもなくして妻の乳ガンを宣告される。絶望の淵に落とされた彼に残された手段は写真しかなかった。哀しいが、まばゆく輝く『家族の日記』。荒木経惟『リアルな愛』、飯沢耕太郎 『終わらない“家族”』の両テキストを収録した折り込みも付属。
ハードカバー。帯付。状態良好。

未來社, 1995

初版 | 21x23cm | 68plates | b&w


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