Duelos y Quebrantos | Sebastián Bruno
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Duelos y Quebrantos | Sebastián Bruno

Duelos y Quebrantos | セバスチャン・ブルーノ

¥ 5,400(税込)

タイトルのDuelos y Quebrantos(ドゥエロス・イ・ケブラントス)とは、かのセルバンテス著「ドン・キホーテ」の冒頭にも登場するスペインはラ・マンチャ地方の代表的伝統料理。直訳だと「哀悼と悲嘆」という自虐的でアイロニカルな名前を持つこの豚料理は、中世期においては、ユダヤ教イスラム教の人々が、キリスト教へと改宗した際に儀礼的に食した料理だったという(両宗教共に豚は禁忌の食物)。アルゼンチン系スペイン人の写真家Sebastián Brunoは、俗して「ドン・キホーテ・ルート」とも称され、地理的にもスペインの心臓部にあたり、古くからのしきたりが根強く残るラ・マンチャの地を巡る。Sebastián Brunoは1989年生まれ。本書がファーストブックとなる。クロス装ハードカバー。新刊。


Ediciones Anomalas, 2018

スペイン語 | 23x19cm | 84pp. | モノクロ

 
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