かんながら 須田一政
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かんながら 須田一政

Issey Suda

須田一政によるあとがきによると”かんながら”とは神の御心のままという意で、随神・惟神と書く。古来より自然を崇拝してきた日本人のルーツとも言える精神で、”かんながらの道”とは神道を指すとのこと。病におそわれ身体を不自由にしていた須田一政が、久方ぶりに妻の運転する車に乗り千葉外房をゆくうち、満ち満ちた気をそこかしこに感じ、これまでにない感覚で写真を取り続けたという。鈴木一誌他によるデザイン。Place Mからの発行。ハードカバー。帯付き。須田一政による直筆サイン入り。


Place M, 2017

日本/英語 | 21x30cm | [120pp.] | モノクロ

 
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